石原 遥平

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講師石原 遥平

弁護士。
慶應義塾大学法学部法律学科単位取得退学(飛び級)後、同大学院法務研究科修了。2010年司法試験合格。2011年弁護士登録を経て弁護士法人淀屋橋・山上合同入所。2013年から公益財団法人日本スポーツ仲裁機構(JSAA)仲裁人候補者を経て2016年同機構仲裁調停専門員に就任。2016年7月から株式会社スペースマーケットに参画(出向)。
群馬県立前橋高等学校在学中、主将として第74回選抜高等学校野球大会(2002年)に出場。日本プロ野球選手会公認選手代理人。野球に限らず、陸上や自転車競技など多くのアスリートを支援。
2018年、平成29年度スポーツ庁委託事業(スポーツ競技団体のコンプライアンス強化事業)「スポーツ競技団体のコンプライアンス強化委員会」委員(事務局長)として「報告書」、「スポーツ界におけるコンプライアンス強化ガイドライン」、「セルフチェックリスト」及び「不祥事対応事例集」の取り纏めに従事。第一東京弁護士会総合法律研究所スポーツ法部会幹事、日本スポーツ法学会会員。
2016年内閣官房IT総合戦略室が主催したシェアリングエコノミー検討会議に参加し、安全・安心な利用が可能になるようシェアリングエコノミー・モデルガイドラインの策定にも関与。現在はモデルガイドラインに沿った認証制度を策定・実施し、一般社団法人シェアリングエコノミー協会の事務局(認証制度統括ディレクター)として活動している。
2018年、内閣府消費者委員会「オンラインプラットフォームにおける取引の在り方に関する専門調査会」委員。

【主な著書】
2013 年6 月 『スポーツ権と不祥事処分をめぐる法実務―スポーツ基本法時代の選手に対する適正処分のあり方』(共著:清文社)
2017 年 3 月 『スポーツの法律相談』(共著:青林書院)
2017 年 7 月 「はじめようシェアリングビジネス」(共著:日本経済新聞出版社)
2017 年 7 月 『スポーツ事故対策マニュアル』(共著:日本体育施設出版)
2017年11月 「イノベーションとルールメイキング」(日本組織内弁護士協会会報誌No.5)
2018年3月 『グローバルな公共倫理とソーシャル・イノベーション』(共著:大阪大学大学院国際公共政策研究科稲盛財団寄附講座企画委員会編)

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